精密検査で数値が明らかになったこと

nroad

数年前に入院したことがあるのですが、その時の精密検査で血液を採取したのですが、その時の血液には脂質が多い状態であると指摘されました。つまり、中性脂肪の数値が高い状況なのです。

その時の症状は中性脂肪とは関係ない病気であり、やがて退院して問題なく生活することが出来ているのですが、その時の中性脂肪の数値の事が気になっています。

私が勤めてる会社は、健康診断がないので自分で健康管理をする必要があるのです。なので、数年前から現在まで中性脂肪の数値がどのように移り変わっているかを確認していません。これを自分で確認するためには、人間ドックに行く必要があるのです。

結構な費用がかかってしまうので躊躇してしまうのです。ですが、中性脂肪の数値が高い状態が続いていると、やがてメタボリックな症状が悪化していき病気になる可能性が高まると分かってきました。

仕事が終わって定年になった頃の年配の方達が、いきなりなくなってしまうのは、中性脂肪の数値が悪化してもそのままにしていたことが要因であると聞いた事があります。この状態を改善する為には、自分で気にしていく他には手段はないのです。

以前は食べ物に関してはビタミンを中心に、栄養成分をバランス良く摂取する事だけを考えていたのですが、最近はバランス型勝崩れたとしてもトータルのカロリーを優先するようにしています。カロリーを抑えた食事を続ける事が可能であれば、必然的に中性脂肪も下がるし、病気になる可能性は大幅にダウンすることが出来るはずです。

ネットで調べて分かったのは、中性脂肪下げるには魚を摂取する事が重要であると言うこと。いつも高カロリーな食事ばかり食べているので、さっぱりとした魚をメインにした食事を心がけて、ポリフェノールなどの摂取量にも気を配っていく必要があることが分かってきたのです。

○ 参考にしたサイト:イワシのEPAとコレステロール対策ができる食事(他の方法を選択するよりも、食事の方が最も効果を高める事が可能である)

その他、ウィキペディアなどの内容を参考にしながら中性脂肪の改善策を考えていきます。

中性脂肪値は、どれくらい健康であるかを示す一つの数値ですが、コレステロールや血糖値などのその他の健康値を示す全ての要素に関係してくるので、中性脂肪の数値を下げておくことは健康を維持するためにもとても大事なことなのです。

中性脂肪の数値が高い状態を続けていると、動脈硬化になってしまう可能性を高めてしまうのです。サイレントキラーとして恐れられている血管に関連する疾患は全て中性脂肪が元になっているのです。なので、メタボリック健診においても中性脂肪の数値を常に確認し正常値になるように生活習慣を整えていく事が大事になってきます。