キノコ類を食事で使っていくように

キノコ類を食事の中に取り込んでいく事によって、食物繊維を多く摂取するように心掛けています。食物繊維は食べた食べ応えをアップさせる良い働きがあり、肥満を解消するためには必要な要素となります。

私は中性脂肪の数値が高い状態になってしまい、これを改善する為に食物繊維を多い食事を心掛けるようになりました。その時に分かったのは、食物繊維が多い食品は野菜類などがありますが、同じ食材を多く使いにくいので、様々な食材を購入してくることになります。

しかしキノコ類に関してはそれほど種類も多くなく、毎日のようにお味噌汁や炒め物、煮付けなどに使っていくことができるので、まとめ買いしても問題無いと言うことが分かってきました。

乾燥椎茸の場合は、長期間ストックが可能ですが、生椎茸やエリンギ、エノキダケなどの場合はそれほど日持ちがしないので、大量買いはしませんが、お鍋料理に使ったり、お味噌汁や炒め物に使うなど毎日のように追加していく食材としてはとても重宝します。

キノコ類は、栄養面から考慮してもミネラル成分が非常に多いので、野菜類だけで足りなかった栄養素を補給する意味でも貴重な食材であると思います。特に中性脂肪を下げる為の低カロリーなメニューを心掛けていると、肉類を多く使いにくくなります。

そこで、生椎茸などのキノコ類を使っていくことによって、食事の食感を高めることができます。肉の代わりにはなりませんが、歯ごたえのあるキノコ類が多く入ってることによって、食事を終えた後の満足度を高めることができます。

そのような考え方でキノコ類を常に食事の中で使っていくような考え方にしているのです。

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