粗塩で食べ物が美味しくなること

粗塩という普通の食塩よりも色々なミネラル成分が含まれている塩が売られています。日本各地の有名な地域で作られているので、その地方の名前が入っています。それがとても良い感じの響きになり美味しそうな塩だと思えるのです。

私が思うに、塩を作る時には海水を乾燥させるだけなので、基本的には全ての海がつながっているということは、何処で塩を作っても同じになるはずです。

海流の影響などでミネラル成分が変わってくることは考えられるのですが、どうしても沖縄の塩とか伯方の塩のような、ブランドっぽい粗塩を使うと美味しくなるように感じられるのです。

このような粗塩ですが、ポテトフライにふりかけてみると、その味の違いが分かってきます。通常の食塩と比べてみると味が全然違うだけでなく、仕様の粒子が粗いのでざくざくしたような感じがとても良い感じになっています。

このような粗塩ですが、地域別の粗塩を色々集めていくと、確かに味が違うことは分かるのです。含まれているミネラル成分が色々と影響していると思うのですが、特におにぎりなどを食べてみるとその違いがとても良く分かります。

お米の甘さと、粗塩の塩辛さがちょうどマッチしてとてもおいしいのです。なので、これまで食べた事がない粗塩を買ってみて確かめたいと思うようになってきました。地元のスーパーなどでは売られていない粗塩は、ネットですぐに見つかります。

なので、もっと多くの種類の粗塩をチェックしていけば更に好きなタイプが見つかると思うのです。

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