シシカバブを美味しく食べた

去年のことですが、知り合いのお店でシシカバブを食べました。シシカバブとは牛肉や鶏肉などの串焼きのことなのですが、外国の本場のシシカバブを真似ているというタイプの串焼きでした。

しかし一つの串のサイズがかなり巨大であり、満足度も高いので友人数名で行けばシシカバブを何本か注文すればそれだけで満足できるというメニューになっています。

ちょうど、生ビールを片手に食べるにはとても良いメニューなのですが、肉の割合が非常に多いので満足度も高いのです。

ちょうど炭火焼きでシシカバブを焼いていたので、肉の焦げたところの風味がとても美味しくて、二つほど食べてしまいました。それだけでも結構な肉の量なので、その後食事をすることができなかったのです。

このシシカバブですが、別のお店でも一度だけ食べた事があります。その時にはお祭りの時だったので、とても小さなシシカバブでした。遠目に見ると焼き鳥にしか見えないような小ささでした。

やはり、シシカバブは大きな肉をガッツリと食べるメニューだと思うので、お祭りの露店などで販売するには向かないメニューだと思うのです。同じようにスペアリブも販売していましたが、やっぱり結構なサイズのスペアリブになると結構な価格になるので、お祭りであっても高すぎるのです。

シシカバブに関しては自宅で作る事も可能です。炭火焼きが前提ではあるのですが、どうにかガスコンロで作るという方法も習ったのです。ただ、食感は大幅に落ちるそうなので、炭火が準備できないのなら、シシカバブではなく別のメニューにすべきだと言われたのです。

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