煮込み料理でヘルシーな食生活

このところは、中性脂肪を改善させる為にもヘルシーな食事を心がけるようになってきました。よく食べる食事は煮込み料理が多くなってきたのです。煮込み料理にする理由は、油を使わなくて良いという事があります。

私が好きなチキンから揚げや、カニクリームコロッケなども揚げ物になってしまうので、パン粉に調理油を大量に吸い込む状態になってしまうので、カロリーがかなり高くなってしまうのです。

これを回避するためには、揚げ油を使わないで食事を作ると言うことが望まれるのです。そうなってくるとフライパンで炒め物をするパターンになりますが、炒め物であったとしても調理油を少量だけでも使います。この少量の調理油も年単位で見てみると、相当な量になると思うのです。

なので、調理油を全く使わないで調理をするならば、煮込み料理にするしかなくなります。もう一つ、ブロッコリーや人参などを温野菜にするときの蒸し料理がありますが、蒸し料理に関しては、一品料理のような感じで食べているので、メインの食事を蒸し料理にするのはちょっと難しいように思うのです。

そんなわけで、大根やコンニャク、昆布などを多く使うような煮込み料理を多く作るようになりました。お決まりはおでんなのですが、様々な魚の切り身を使った魚汁や、タコを使った醤油ベースの煮込み料理も美味しいことが分かってきたのです。

煮込みすぎてだし汁が無くなった状態ですが、筑前煮に関してもかなり美味しいのでお勧めだと思います。中性脂肪を下げるコンニャクを濃い味付けで食べる事ができるので、多く食べることが可能です。そして食物繊維が豊富なキノコ類やゴボウなども使う事が可能なので、コレステロールを下げる食事としても有効なのです。

このような煮込み料理を増やして行く心がけは、生活習慣病を改善するベストな方法であると考えています。

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